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HEAD Japan 2019ユーススプリング育成レーシングキャンプより

ウェンディ・ホルデナー(スイス)のパネルスラローム

国別対抗の団体戦、チームイベントで現在最強を誇るのがスイス。2018/19シーズンはオーレ世界選手権とワールドカップ最終戦で行なわれましたが、いずれもスイスが優勝しています。チームイベントでは男女それぞれ2~3人でチームが組まれますが、ウェンディ・ホルデナーは、女子のエースとしてつねにメンバーに加わり勝利に貢献。この種目では経験・実績ともに豊富な選手です。
そんなウェンディのパネルスラローム。男子はもちろん、女子でも両手でポールをパンチして倒すテクニック(英語ではダブルクロスブロッキングと呼びます)が浸透していますが、彼女はあえてそのテクニックを使わず、内肩でゲートに当たる従来どおりの滑り方をします。
「ダブルクロスブロッキングは)好きじゃないわ。だってあまりかっこよくないでしょ」というのがその理由です。

※チームイベントの詳細については、こちらを御覧ください。

上の映像は、4月13〜14日に北海道キロロリゾートで行なわれたHEAD Japan 2019ユーススプリング育成レーシングキャンプでの1シーン。トレーニングの一環としてセットされたパネルスラロームのゲートを滑るウェンディ・ホルデナーですが、その言葉通り、ごく一般的な滑り方でアタックしています。キャンプの参加者は小学生から中学生までのジュニアレーサー。彼らにも参考となるようにと、丁寧で正確な滑りでお手本を見せてくれました。