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February 10, 2018

Q 全日本選手権のスラロームで優勝し、平昌五輪出場への切符をほぼ手中に収めましたが、最終的な選考期間は1月21日まで。それまでにワールドカップで20位以内を2回記録すれば、その選手が代表に決定するという状況でしたね。


安藤 そうなんです。ですから私自身その基準を満たして文句なしの代表になりたかった。ですから年明けから立て続けにワールドカップに出場し、7日間で4レースというタイトなスケジュールでした。

Q ザグレブ(クロアチア)でスラローム、クラニスカ・ゴーラ(スロヴェニア)でGSとスラローム、そしてフラッハウ(オーストリア)でスラロー...

February 5, 2018

昨日(2月4日)、菅平高原パインビークスキー場で行なわれているオリンピック事前トレーニングにお邪魔してきました。


今回は女子GSに出場する石川晴菜(木島病院)とスラロームに出場する安藤麻(東洋大)の両選手が参加。大量の水を撒き、本番を想定したコースを使ってのトレーニングでした。
GSはチャンピオンゲレンデ、スラロームはつばくろゲレンデを使用。とくにつばくろのスラロームコースはカリカリのアイスバーン。ここは以前から湯浅直樹(スポーツアルペンSC)がオリンピックや世界選手権前のトレーニングに使用しているコースで、私も何度かお邪魔したこと...

December 17, 2017

 ヴァル・ガルディナでスーパーGとダウンヒル、そして峠を越えてアルタ・バディアでジャイアント・スラローム(GS)とパラレル・ジャイアント・スラローム(PGS)と男子ワールドカップのイタリアシリーズは佳境に入ってきました。
 昨日のダウンヒル第3戦は、アクセル・ルンド・スヴィンダールとチェティル・ヤンスルッドの最強ノルウェーコンビがワンツー・フィニッシュを決め、3位にマックス・フランツが入るという結果でした。
 スヴィンダールの滑りは圧巻でした。前夜からの冷え込みで硬く凍てついた3445mのコースをひとつのミスもなくカバー。故障明けと...

December 15, 2017

 かつてヴァル・ガルディナのダウンヒルは、番狂わせの起こるコースとして知られていました。ジャンプが多い高速コースであるということともに、コースを見下ろすようにそびえる奇峰サッソルンゴに遮られ、時間によって太陽が隠れたり現れたり。したがって雪面の滑り具合が微妙に変化し、それがレース結果に思いがけない影響を与えるのです。ワールドカップ史上もっとも遅いスタート順からダウンヒルで優勝したのは、リヒテンシュタインのマルクス・フォーザーですが、その記録が生まれたのが1993年のここヴァル・ガルデーナ。彼は66番という普通ならば絶望的なスタート順...

November 16, 2017

 FISのオフィシャルページで、レヴィのスラローム第1戦で3位に入賞したマティアス・ハルギン(スウェーデン)をとりあげています。フェリックス・ノイロイター(ドイツ)とヘンリック・クリストッファーセン(ノルウェー)の優勝争い、そして1本目でトップに立ちながら2本目の急斜面で散ったデイヴ・ライディング(イギリス)、足首骨折かわわずか3ヶ月で強行出場したマルセル・ヒルシャー(オーストリア)らの印象が強かったレースですが、32歳のベテラン、ハルギンもなかなか味のあるレーサーです。

 FIS Alpineから


 彼にとっては、2年半ぶり通算7回...

November 4, 2017

 10月29日に行なわれるはずだった男子のGS第1戦は、残念ながら悪天候のため中止となりましたが、翌30日(月)は、完璧な晴天。ところが勢い込んで朝早くから山に上ったものの、いつまでたってもゴンドラが動きません。強風が雲をどこかに吹き飛ばしてくれたのはいいのですが、調子に乗ったのか、その風がいつまでもやまないのです。11時近くになってようやく運行開始。この日はフィッシャー、アトミックのそれぞれのデモチームのスキーテストを撮影させてもらいました。日が落ちるまでのわずかな時間で、ふたつのチームをそれぞれ違うシチュエーションで撮らねばなら...

August 18, 2017

アクシデントが起こったのは8月17日、オーストリアの氷河スキー場、メルタールでのトレーニング中のことでした。ヒルシャーは左スキーをポールに引っ掛けるというミス。彼自身がフェイスブックにアップした動画を見ると、ごくごく短いショートポールを使った基礎練習での出来事のようです。その衝撃で左足首を傷めたヒルシャーは、すぐさまヘリコプターでザルツブルク大学病院に搬送されました。診断結果はくるぶし外側の骨折で、手術の必要はないものの約6週間ギプスで固定ということです。

引っ掛けたのは最後のポール。ターンを終え、すでにブレーキングのためのサイドスリ...

July 23, 2017

中学卒業後、単身オーストリアに渡り、現在はシュラドミングのスキー・アカデミーに留学中の加藤聖五選手のインタビューです。

May 17, 2017

内外のアルペンレースもようやく一段落。シーズンからシーズンの境目となるこの季節は、選手にとって貴重なの休養期間だ。束の間のバカンスを楽しんだり、次の冬に向けてバッテリーを充電したり。選手たちも冬とはまた違った充実した時間を過ごしていることだろう。

そんななか、来シーズンに向けて、何人かのトップレーサーが用具を変更することを発表した。国際スキー連盟(FIS)のオフィシャルサイトでも、新しいマテリアルで2017/18シーズンを戦う選手たちを紹介していて興味深い。そんな“ストーブリーグ”の情報をまとめてみよう。


最大のトピックはティナ・ヴァ...

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December 9, 2017

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