January 14, 2019

男子GS第6戦は、2万三千人の大観衆を集めて、ワールドカップ有数の難コースとして知られるアデルボーデン(スイス)で行なわれました。
寒いけれど雪が少なかった12月とは打って変わって、年明けから大雪に見舞われているヨーロッパ。1月12~13日に予定されていたサン・アントンの女子ダウンヒルは、雪が降りすぎたために中止。来週末のコルチナ・ダンペッツォのレースにプラスする形で代替レースが行なわれることになりました。

1本目は曇りで上部には霧も発生したが、2本目のクライマックスを迎える頃には美しく晴れあがった

男子GS第6戦の会場、アデルボーデ...

December 9, 2018

 前日の夕方から降り始めた雪は、明け方にかけて激しさを増し、さらに強風も吹き荒れる悪コンディション。本来のスタートハウスは、夜中のうちに吹き飛ばされてしまったため、レースはスタート位置を下げて行なわれました。レース前のアップもフリースキーのみ。視界はそれほど悪くはないものの、白くぼやけたフラットな光線のために、雪面の様子をつかみにくい状況でした、少しでも見やすようにと、昼間にもかかわらず照明を灯してのレースです。


 結果的には改めてマルセル・ヒルシャー(オーストリア)の強さを思い知らされる展開でした。1本目1番スタートのヒルシャーの...

November 18, 2018

男子ワールドカップは、昨シーズン最終戦のスラローム(オーレ/スウェーデン)、そして今季開幕戦のGS(セルデン/オーストリア)と、シーズンをまたいで2レース連続で悪天候のために中止となってきました。昨シーズンが何となく尻切れトンボで終わり、今シーズンも女子GSのみ行なわれたので、始まったのか始まっていないのかよくわからない、中途半端な状態だったのです。しかし、今日は無事男子スラローム第1戦が行なわれ、これでようやく本格的に2018/19シーズンが開幕したことになります。


前日の女子スラロームでもそうだったのですが、コースコンデイション...

January 22, 2018

前日の夕方からふたたび降り始めた雪は、朝になっても勢いを増すばかり。今年のハーネンカム大会最後の種目スラロームは、タフな気象条件のなかで行なわれました。
早朝の時点で積雪はすでに30cm超。それでも夜を徹したコース整備によってキッツビュールのスラロームコース「ガンスラン」は雪の下から掘り出されました。ただ、一見アイスバーンに見える斜面も、降り積もった大量の湿った雪のために、氷の層はあまり厚くはなく、レースが進むにしたがって表面が割れてきました。したがって遅いスタート順の選手には厳しい条件となり、50番スタートの大越龍之介(東急リゾー...

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