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January 16, 2019

アデルボーデンのスラローム終了後、すぐに車で移動。途中スイスとオーストリアの国境近く、マイエンフェルトという村に1泊しました。「アルプスの少女ハイジ」の舞台となった地らしく、“ハイジ村”もあるそうです。ファンにとっては聖地のような場所だと、いまさらながら知りました。宿泊したホテルの名前は「スイス・ハイジホテル」。恐ろしいほど物価の高いスイスにしては安かったので、たまたま選んだのですが、アルプスの山小屋というよりも、実際は小奇麗なビジネスホテルという印象。久々に湯船につかって、移動に次ぐ移動による疲れを癒やすことができましたが、それら...

November 17, 2018

Leviで行なわれたワールドカップ女子スラローム第1戦は、早朝からの強風のために予定より45分遅れで競技開始。スタート地点を少し下げ、旗門数にして例年よりも10旗門ほど短いコースでのレースとなりました。北極圏に位置するというのに、今年のレヴィは暖かい気候が続き、この日の朝もゴール付近の温度計はプラス5度と表示。体感的にはもう少し寒い気がしましたが、それにしても北緯67度の11月とは思えない陽気でした。
こんな気象条件のなかでもコース状況はほぼ完璧。前日の段階ではグズグズになると予想されたコースも、しっかり凍ったアイスバーンと化し、少...

January 11, 2018

 1月9日に行なわれたワールドカップ女子スラローム第8戦の舞台は、オーストリアのフラッハウ。サルツブルクから約1時間と比較的便利な場所にあり、あのヘルマン・マイヤーの出身地としても知られるスキー場です。もっともスケールは中規模で、1990年代からワールドカップの会場に使われるようになりましたが、レギュラー会場とまではいかず、数年に1度開催する程度という状態が長く続いてきました。それが2010年に女子のスラローム会場として名乗りをあげてからは、毎年開催が定着。火曜日の夕方から始まるナイトレースというフォーマットが受け、女子のワールドカ...

November 11, 2017

 終日曇りという予報が出ていたレヴィ。朝方は風が強く、ゴンドラの運行ができるのか心配されましたが、ぎりぎりでセーフ。予定通り午前11時に競技が開始され、ときおり青空さえのぞく望外の好条件でした。前夜からの冷え込みで、いったんは緩みかけたコースは再び硬く凍結。最後まで荒れることのないフェアなレースとなりました。
 女子スラローム第1戦を制したのは、ペトラ・ウルホヴァ。スロヴァキア生まれの22歳で、現在は、冬のほとんどをオーストリアのヒンタートックス(上部は万年雪をいただく氷河があり、年間を通じたレーサーたちトレーニング場所として人気の...

October 29, 2017

2017/18シーズン最初のレース、女子GS第1戦はセルデンのレッテンバッハ氷河で行なわれた。強風のためにスタート地点を下げての競技開始。上部のフラットな区間がカットされ、正規のスケールよりも標高差にして80m、タイムにして約10秒短いコースで行なわれた。

そんな影響もあったのだろうか、優勝はヴィクトリア・レーベンスブルク(ドイツ)2位にテッサ・ウォーレー(フランス)、3位マニュエラ・メルク(イタリア)と、表彰台の3席はいずれもベテラン選手。昨シーズンはまだ20歳だったマルタ・バッシーノ(イタリア)が3位に入るなど、若い選手が上位を独...

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December 9, 2017

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