November 15, 2018

昨晩フィンランドのLeviに到着。今週末にワールドカップ男女スラローム第1戦がここで行なわれます。
どう考えても取材の資金が足りないので、今年はスキップするつもりでしたが、
先日の男子GS開幕戦(セルデン)が悪天候で中止となったため、悩みに悩んだ結果、飛行機の切符を買ってしまいました。


レヴィは現在のワールドカップでは、もっとも北に位置する会場です。北緯66度33分より北を北極圏と呼ぶそうですが、レヴィは北緯67度39分。紛れもない北極圏です。というととても遠くに感じますが、日本からはむしろもっとも近いワールドカップ会場です。
成田...

February 5, 2018

昨日(2月4日)、菅平高原パインビークスキー場で行なわれているオリンピック事前トレーニングにお邪魔してきました。


今回は女子GSに出場する石川晴菜(木島病院)とスラロームに出場する安藤麻(東洋大)の両選手が参加。大量の水を撒き、本番を想定したコースを使ってのトレーニングでした。
GSはチャンピオンゲレンデ、スラロームはつばくろゲレンデを使用。とくにつばくろのスラロームコースはカリカリのアイスバーン。ここは以前から湯浅直樹(スポーツアルペンSC)がオリンピックや世界選手権前のトレーニングに使用しているコースで、私も何度かお邪魔したこと...

January 11, 2018

 1月9日に行なわれたワールドカップ女子スラローム第8戦の舞台は、オーストリアのフラッハウ。サルツブルクから約1時間と比較的便利な場所にあり、あのヘルマン・マイヤーの出身地としても知られるスキー場です。もっともスケールは中規模で、1990年代からワールドカップの会場に使われるようになりましたが、レギュラー会場とまではいかず、数年に1度開催する程度という状態が長く続いてきました。それが2010年に女子のスラローム会場として名乗りをあげてからは、毎年開催が定着。火曜日の夕方から始まるナイトレースというフォーマットが受け、女子のワールドカ...

November 10, 2017

 レヴィ(フィンランド)、女子スラローム第1戦の前日。ここはもう北極圏だというのに、朝から霧雨のような小雪のような、いずれにしても湿っぽい天候でした。レースコースに上がるゴンドラは昼過ぎまで動かず、ゴールエリア付近の準備しか見ることができませんでした。
コンディションが悪いせいか、今日は身体を休めて体調を整えることを重視する選手がほとんどで、トレーニングコースにはあまり多くの選手はいませんでした。

 

 そんななか、昼頃からコースに現れたのが清澤恵美子選手(成城スキークラブ)。彼女は、2014/15シーズンを最後にナショナルチームから...

July 31, 2017

石川晴菜選手のショートインタビューです。彼女は昨シーズン、22歳でワールドカップにデビュー。セルデンのGS開幕戦、センメリングでの第4戦、第5戦とGS3レースに出場しました。いずれも2本目に進むことができず、世界の壁の厚さを痛感する結果となりましたが、得ることの多いシーズンだったと振り返ります。現在のFISポイントランキングはGSで61位、スラローム101位。2006年のトリノ五輪以来、2大会連続で誰もオリンピックに出場していない日本女子チームですが、石川選手は、そんな日本復活の鍵を握る選手のひとりといえるでしょう。

April 28, 2017

先週末は(日曜日の夜行日帰りでしたが)、ロシニョール・スプリングフェスティバルの取材で野沢温泉スキー場へ行ってきました。
明け方から雨が降り出しましたが、次第に回復に向かい、昼頃にはほぼ快晴に。
ところが、ゴンドラの故障で予定されていた雪上イベントは中止。豪華賞品を賭けたジャンケン大会だけで終了という残念な事態になってしまいました。
毎回、海外からトップレーサーを招いて行なわれるロシニョール・スプリングフェスティバルですが、今回のゲストはフリーダ・ハンスドッター。スウェーデンのスラローマーで、昨シーズンはワールドカップのスラローム種...

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