テッサ・ウォーレー衝撃のクラッシュ

今季のセルデンGS開幕戦で優勝したテッサ・ウォーレー(フランス)。12月2日に行なわれたレイク・ルイーズ(カナダ)のスーパーGでは、かなりショッキングなクラッシュシーンを演じてしまいました。


転倒後、両スキーが外れ、アイスバーンを盛大に滑落。でも自分の足で立ち上がり、すばやく右手を上げて大事に至らなかったことを伝えています。

「ゴールできなかったのは残念。次からはもう少しゲートから離れて滑るわ。軽い打撲だけなので大丈夫。みんな、心配してくれてありがとう」とフェイスブックで無事を報告。ファンはほっと一安心したことでしょう。

昨シーズンから高速系ではエアバッグを装着しているテッサ・ウォーレー。彼女のエアバッグが開いたのは、昨年のヴァル・ディゼールSGでのクラッシュに続き、これが2度目です。 今年4月、野沢温泉で行なわれたロシニョールフェスティバルのゲストとして来日したときには、参加者の前でわざわざエアバッグの実演までしてくれ、その安全性をアピールしていました。

まだ市販はされていませんが、こういうシーンを見ると、最新のプロテクション・システムを使ってみたいと思うレーサーも数多くいるのではないでしょうか。



特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
Copyright©2016 Yoshio Takusagawa/Replay Ski Racing
  • Facebook App Icon
  • Twitter App Icon
  • Google+ App Icon